まつお歯科施設紹介

一般歯科

一般歯科

虫歯について

一般歯科1歯は虫歯になってしまうと、自分の力では元に戻せない病気です。
まずは虫歯にならないように細心の注意を払うことが大切ですが、残念ながら虫歯になってしまったら早めに治療をはじめましょう。
早期発見、早期治療ができれば最小限の介入で治療を終えることができ、歯に与えるダメージも少なくて済みます。
しかしながら発見が遅れて虫歯の進行が進んでしまうと、歯の神経を触らないといけなくなることもありますし、歯を保存することができなくなることもあります。
虫歯治療には早期発見、早期治療がとても大切です。
治療後も定期的な検診でチェックしていくようにしましょう。

歯周病について

一般歯科2虫歯は歯を壊していく病気で、歯を失う原因の約30%を占めているのに対して、 歯周病は歯の周りの組織を壊していく病気で、歯を失う原因の約60%を占めています。 歯周病は免疫細胞と細菌の戦いの中で発生する様々な物質によりジワジワと歯周組織が犯されていきますので、気付かないうちに進行してしまっていることがほとんどです。 自覚症状として現れるのは、歯ぐきからの出血や口臭、歯ぐきの腫れや痛み、歯が長くなったように見える、歯が動くなど。 歯周病は異常に気づいたら、もうかなり進んでしまっているといったケースが多いので、虫歯同様早期発見、早期治療がカギとなります。

咬み合わせについて

一般歯科2咬み合わせは口の中だけでなく全身に影響を及ぼす可能性があるので「まさか歯が原因で・・・」なんて思われる方もたくさんいらっしゃいます。 歯並びの乱れは見て分かるので自覚しやすいですが、なかなか自覚しにくいものとして「くいしばり」や「歯ぎしり」があります。 寝てる間や無意識のうちにしていることが多く、何となく顎がだるい、顎の関節や頭が痛い、肩や首が凝るなどといった症状が現れます。 咬み合わせに関して早期発見は難しいと思いますが、気になることや思い当たることがありましたら、まずは相談することからはじめましょう。

小児歯科

小児歯科

小児歯科について

小児歯科1子どもの虫歯は本人にとってはもちろん、親にとってもとても悲しいことです。しかしその原因が親にあることも度々あります。 なぜ虫歯になったのか、今後どのようなことに注意していくべきなのかということをお話しし、再発防止に努めていきます。 もちろん治療はきちんと行います。しかし無理強いはせず、少しずつ慣れてもらい、子どもがすすんで診療室に入って来ることができるよう、怖いイメージや嫌いという先入観を取り除くことからはじめます。

インプラント

インプラント

インプラント治療

インプラント1歯がないことを医学用語で歯牙欠損、無歯顎などといいますが、これは古くから人々の深刻な悩みのひとつでした。ものが咬めないということは、食べ物の種類が制限されることであり、歯肉や顎の骨などの口腔周囲の組織を健康的に維持することも困難な状態にします。
また、入れ歯をご使用の方は、口を大きく開けると入れ歯が飛び出してしまうのではないだろうか、口臭がひどいのではないだろうか、といった不安な気持ちをいつも抱え、対人恐怖症になったり、積極的に生活を楽しむことができなくなる方もしばしば見受けられます。
ご自分の歯が数本残っている方なら、その歯を利用し固定式のブリッジを装着することもできますが、この方法では健康な歯を削らなくてはなりません。しかも削られた歯は傷みやすく、この歯が問題を起こせば、さらに大きな範囲のブリッジや義歯に作り替える必要性が生じます。そして、ついには全部の歯に問題が起こってしまうということも十分に考えられるのです。
もちろんご自分の天然の歯に問題が起こらないよう、早い段階からの処置や予防といったことが最も大切になります。しかしながら残念なことに、歯を残すことができない状態になってしまった場合には、他の歯牙や口腔周囲の組織に負担をかけないような処置が必要となってきます。その効果的な治療法として、当院ではインプラントによる治療を提案いたします。
インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、再び噛む機能を回復させる治療のことです。

CT解析ツール

インプラント2当院ではインプラント治療の前にCTスキャン画像解析を使用した検査を行います。
CTスキャンでは手術前の骨質や骨量、神経や周囲組織の詳細がわかりますので、インプラント治療には欠かせません。
また、インプラント専用のCT解析ソフトを使用することにより、安全で確実なインプラント治療が可能となります。

インプラントのメリット

◎歯を失ったことによる食べ物の制限や不快感など、さまざまな不満や問題を解決します。
◎義歯とコラボレーションすることも可能で、義歯がしっかり固定されるので、義歯による「すべり」や「ずれ」「脱離」がありません。
◎咬む機能が回復しバランスの取れた献立を楽しむことができるので、外食や旅行先など人前でも気にすることなくお食事が楽しめます。
◎天然の歯と区別が難しいほどの自然な仕上がりが可能です。
◎お手入れが簡単です。もちろん当医院でも責任を持ってお手入れをさせていただきます。

インプラントのデメリット

◎全身状態や口腔内外の組織の状態により手術ができない場合があり、事前の診査・診断が必要になります。
◎自費治療になります。

インプラント治療

インプラント3
インプラント3

矯正歯科

矯正歯科

歯列矯正について

矯正歯科1歯並びの乱れは見た目だけではなく、様々なトラブルを引き起こす原因となります。
ものをしっかり噛み砕けない、噛み切れない、清掃が難しく虫歯になりやすい、歯ぐきの炎症が起きやすい、発音しにくい、頭痛や顎の痛み、肩こりや首のこりなど。
矯正治療は、虫歯・歯周病などの治療と比べると更に長期間の治療となり、生活していく上での注意点などもあるため、ご本人、保護者の方など周囲の協力も必要となります。

マイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープについて

マイクロスコープ1日々の臨床で、"最もポピュラーで、最も難しい治療"それが歯内療法です。欧米先進諸国では歯科医療の中でも最も重要な治療に位置づけられています。
近年の研究では、根尖病変を有する感染根管歯の再治療例における成功率は、約60%という衝撃的な結果が明らかにされました。
しかし歯科用マイクロスコープの登場により、根管内の状態を詳細に把握し、これまでとは別次元での歯内療法が確立されました。
マイクロスコープやNi-Tiファイル、根管充填システムを用いることにより、根管治療の成功率を格段に向上させることが可能になりました。

ミニマムインタベーション

近年の医療技術の発展とともに最小限の治療介入で最大限の効果を得ることができるようになりました。この事は『最小限の治療介入で最大限の効果(ミニマムインタベーション)』と呼ばれます。
その一つがこのマイクロスコープによる歯科治療です。マイクロスコープは歯の表面だけではなく根管治療にも役立つ医療機器です。肉眼では見えない倍率で根管内を確認することができるため、確実な治療を施すことができます。

根管治療について

マイクロスコープ2根管治療はマイクロスコープの技術が最大限に発揮する治療の一つです。
肉眼では確認が難しい複雑な根管を直視できるように形成し、確実に感染物質を除去していきます。
その後徹底した洗浄を繰り返し、ほぼ無菌の状態に戻して緊密に根管充填を行います。

感染経路の遮断

マイクロスコープ3根管治療を行うにあたり気をつけることは、いかに外部からの細菌の侵入を防ぐかということです。せっかく根管内を無菌状態にしても治療の最中に唾液などによる細菌の侵入を許してしまっては意味がありません。
当院では、唾液からの感染ルートを完全に遮断するためにラバーダムというゴムのマスクを使用し、外部からの細菌の侵入を防ぐように細心の注意を払っております。
また、器具の口腔内落下による誤嚥等の事故防止につながります。

予防歯科

予防歯科

予防歯科について

予防歯科1病気にならないこと、あるいは治療後再発しないことが最も重要なことだと考えています。
虫歯や歯周病になるのには理由があり、そこを理解し改善していくことで病気の発症や進行を食い止めることができます。
ブラッシングはもちろん大事ですが、それだけではありません。日頃の生活習慣が大きな要因になっていることがあります。
まずは何が問題なのかを一緒に探してみましょう。